はやぶさ2の小惑星りゅうぐう着陸を模して陽光小で行われたプログラミングの学習体験

 【宇都宮】陽光小(緑5丁目)は13日、22日に予定される探査機はやぶさ2の小惑星りゅうぐう着陸を題材に、教育スクール「ロボ団」(本部・堺市)と宇宙航空研究開発機構(JAXA)が共同開発した小学校のプログラミング教育用教材を使った授業を、全国の小学校で初めて実施した。児童らはパソコンで宇宙船型のロボットの動きをプログラミングし、宇宙への関心も高めた。

 教材は、2020年度のプログラミング教育必修化を前に、ロボ団がJAXA宇宙教育センター(相模原市)に呼び掛けて開発した。