JR宇都宮駅周辺のまちづくりを議論したシンポジウム

 【宇都宮】JR宇都宮駅東口整備事業について事業者らが語る「国際コンベンション都市うつのみや」まちづくりシンポジウムが12日、宇都宮共和大宇都宮シティキャンパスで開かれ、市民ら約250人が計画に理解を深めた。

 全体テーマは「JR宇都宮駅周辺のまちづくり」で、第1部は整備を担当する企業グループ「うつのみやシンフォニー」の5事業者が発表した。グループの代表企業である野村不動産開発企画本部の松崎雅嗣(まつ(ざきまさつぐ)副本部長は、施設の概要を示し「産業、観光、文化、医療、四つの魅力が相乗効果を生み出す高度な拠点になることを目指す」とした。