第4クオーター5分、ブレックスの比江島がシュートを放つ=ブレックスアリーナ宇都宮

 プロバスケットボールB1第24節は10日、各地で9試合を行った。東地区2位の栃木ブレックスは同地区4位のSR渋谷とブレックスアリーナ宇都宮(宇都宮市体育館)で対戦し、92-79で快勝した。3連勝で通算成績は32勝8敗。順位は変わらない。

 ブレックスは第1クオーター(Q)こそSR渋谷のインサイド陣に15点を決められたものの、遠藤祐亮(えんどうゆうすけ)、ジェフ・ギブスの3点シュートが高確率で決まり24-22。第2Qは間合いを詰めた守備とリバウンド争いで優位に立ち、速攻から渡辺裕規(わたなべひろのり)が3点シュートを沈めるなど10点リードで前半を終えた。

 第3Qは点の取り合いとなり、8点差で入った第4Qは互いに激しい守り合いの展開。それでも最後はブレックスがチームファウル五つを超えた相手からフリースローを誘い、突き放した。 ブレックスの次節は3月2、3の両日、静岡県の浜松アリーナで中地区5位の三遠と対戦する。