月給32万のサラリーマン世帯「フクダ家」の1カ月の収支に例えると…

 県の一般会計当初予算案を、県内の平均とされる月給32万円、年収470万円(ボーナスなどを含む)のサラリーマン世帯の1カ月の収支に例えてみる。

 倹約に励んでいる「フクダ家」だが、毎月の給与よりも生活費やローン返済などの支出が多く、不足分は貯金の切り崩しや借金で賄っているのが現状だ。