総務省のホームページで結果を確認する市観光交流課の職員たち=8日午前8時35分、宇都宮市役所

 総務省は8日、2018年12月の家計調査を発表、宇都宮市の1世帯(2人以上)当たりのギョーザ年間購入額が3242円となり、前年の首位から2位に後退した。1位はライバルの浜松市(3501円)で、259円差だった。3位は宮崎市の3107円。

 調査は、スーパーなど小売店で購入した生か焼いたギョーザが対象。1月から浜松がリードし、9月には累計額が349円差に開いた。宇都宮が追い上げを図ったが、12月は261円と伸びず、逆転はならなかった。宇都宮の累計額は、前年の4258円より1016円少なかった。