【桜特集第2弾】県畜産酪農研究センター(那須塩原)

 氷が張るほど冷え込んだ朝、20人の騎手候補生が桜並木を闊歩(かっぽ)した。地方競馬教養センター恒例の観桜乗馬で、約5キロ離れた県施設とを往復。「サクラ咲け」。牧草地をなで届いた風が、ほころび始めた花と候補生を優しく揺らしていた。(13日)