美しい並木、300人がPR 鹿沼東部台、8日「さくらまつり」

 【鹿沼】8日開催の「第13回東部台ふれあいさくらまつり」に多くの人に来てもらおうと、主催する東部台地区コミュニティ推進協議会は7日、通称・さつき大通りの駐車場でPRセレモニーを行った。メインのパレードは雨天により急きょ、中止となった。

 会場には、パレードに参加するため同地区の住民を中心に約300人が出席。桜並木はほぼ葉桜になってしまったが、同協議会の奈良部実(ならぶみのる)会長(82)は「桜の花は見ごろを過ぎたが、自然と調和し美しすぎる桜並木には変わりはない。新緑のなか、あすの本番の祭りを盛大に開きたい」とあいさつした。途中から雨が激しくなり、フラダンスの披露後に解散となった。

 同まつりは8日午前10時から午後2時、栄町1丁目のふれあい公園で開催。グルメやゲーム広場、防災・展示コーナーなど、家族連れが楽しめるプログラムが予定されている。