釜川で桜まつり、ひと味違った花見を 31日から、週末は時間延長 宇都宮

 【宇都宮】釜川の川面からシダレザクラを観賞できる「かまがわ川床桜まつり」(宇都宮まちづくり推進機構・魅力ある都心創造部会主催)が31日~4月9日、二荒町の釜川(牧水亭~出雲橋間)で開かれる。今年は週末の金曜・土曜は川床開放時間を1時間延長。趣ある夜桜がじっくり楽しめそうだ。

 まつりは、同部会が「ひと味違った花見を楽しんでもらおう」と、2013年から川床を設けて開催。通り抜け通路の設置や飲食物デリバリーサービスなどが好評で、昨年は約3千人が訪れた。

 開放時間は午前11時~午後8時だが、今年は初日と4月1、7、8日の計4日間のみ午後9時まで延長する。

 川床には82席分のコルクマットを用意。テーブルにはデリバリー用の飲食メニューも用意されており、手ぶらでも「花見酒」が味わえる。ただし来訪者数が多いため、座席は2時間程度での利用を要請。事前の席取り予約などは行っていない。