さくらまつりをPR 250人がパレード 鹿沼

 【鹿沼】10日に開かれる「第11回東部台ふれあいさくらまつり」(東部台地区コミュニティ推進協議会主催)をPRするパレードが9日、同地区の市道で行われた。

 通称・さつき大通りと呼ばれる市道は約2キロにわたって道の両脇に樹齢25年以上の桜が植えられており、市を代表する新たな桜の名所だ。

 パレードは満開を過ぎ時折、桜吹雪の中、パトカーに先導された同地区のサークルなど各種団体、子ども会育成会ら約250人がプラカードなどを持って約1キロの区間を往復した。プレイベントとして初めてお花見人力車も登場、注目を集めた。

 10日のまつりは、栄町1丁目のふれあい公園を会場として午前10時から午後2時まで。ダンスや地元のおはやしが披露されるほか、じゃんけん大会など家族連れで楽しめるイベントが行われる。