川床で今年も「うたげ」 宇都宮・かまがわ桜まつり、4月1日から

 【宇都宮】釜川の川面からシダレザクラを観賞できる「かまがわ川床桜まつり」(宇都宮まちづくり推進機構・魅力ある都心創造部会主催)が4月1~10日、二荒町の釜川(牧水亭~出雲橋間)で開かれる。昨年好評だった「通り抜け通路」や飲食デリバリーサービスは今回も継続。ことしもまちなかで、非日常の空間が楽しめる。

 まつりは、同部会が「ひと味違ったお花見を楽しんでもらおう」と、2013年から川床を設けて開催。通り抜け通路の設置などで、昨年は約3200人が訪れた。

 川床の開放時間は午前11時~午後8時。座席数は82席。3、9日には川床西側でバンド演奏がある。期間中の土日は飲食ブースが出店するほか、オープンカフェ事業のミニ実験として、ガーデンセットも設置される。(問)同機構028・632・8215。