栃木-青森少年準決勝 第1ピリオド3分51秒、栃木のFW岡本(中央)が先制点を決める=日本製紙アイスアリーナ

 国民体育大会冬季大会スケート、アイスホッケー競技会第4日は2日、北海道釧路市柳町スピードスケート場などで行われ、アイスホッケー少年の本県が準決勝で青森に4-3で競り勝ち、3年連続の決勝進出を果たした。

 日光明峰高単独の本県チームは第1ピリオド3分51秒にFW岡本鱒乃助(おかもとますのすけ)のシュートで先制。1-1で迎えた第2ピリオド14分42秒には岡本の2点目で勝ち越した。