統一選に向け気勢を上げる自民党県連公認の立候補予定者ら=2日午後、宇都宮市本町

 自民党県連は2日、宇都宮市の自民会館で、4月の統一地方選に立候補する61人を対象とした公認証伝達式を行った。

 公認候補者の内訳は県議選の36人と、宇都宮、足利、小山各市議選の25人。県連会長の茂木敏充(もてぎとしみつ)経済再生担当相が公認証を手渡した。