【栃木】障害者の差別解消や手話言語の普及に向け、市は障害者差別解消推進条例と手話言語条例の制定を目指す。いずれも3月定例市議会に条例案を提出し、可決されれば4月1日に施行する。大川秀子(おおかわひでこ)市長が1日の定例記者会見で明らかにした。

 障害者差別解消条例は県内市町で初。市のアンケートで22・4%の市内障害者が「差別を受けた」と回答した状況を受けた。