大勢の来場客が演奏を楽しんだランチタイム・コンサート=24日午後、宇都宮市本町のとちぎ国際交流センター

大勢の来場客が演奏を楽しんだランチタイム・コンサート=24日午後、宇都宮市本町のとちぎ国際交流センター

大勢の来場客が演奏を楽しんだランチタイム・コンサート=24日午後、宇都宮市本町のとちぎ国際交流センター
大勢の来場客が演奏を楽しんだランチタイム・コンサート=24日午後、宇都宮市本町のとちぎ国際交流センター

 県国際交流協会主催の「ランチタイム・コンサート」が人気だ。同協会が入る宇都宮市本町、とちぎ国際交流センターでほぼ毎月1回、無料で開催。バイオリンやピアノ、津軽三味線など多彩なコンサートに、外国人も含め多くの人が訪れている。多文化共生の社会づくりを目指す同協会はコンサートを通して「たくさんの方に活動を知ってもらいたい」としている。

 同センター1階、事務スペース隣の交流ラウンジが即席のコンサート会場。同協会にフルートやチェロ、ビオラを演奏できる職員がいたことがきっかけで2017年3月に、初めてコンサートを開いた。

 好評だったことから、外部に出演依頼し17年度は4回、18年度は1月までに8回開催。定員40人だが、本年度の平均入場者数は約60人に上り、会場いっぱいに椅子を並べ対応している。