「いろは」に登場した宇都宮餃子をPRする中づり広告=23日午前、宇都宮市内

「いろは」に掲示された宇都宮をPRする広告=23日午前

「いろは」に登場した大谷をPRする中づり広告=23日午前

「いろは」に登場した宇都宮餃子をPRする中づり広告=23日午前、宇都宮市内 「いろは」に掲示された宇都宮をPRする広告=23日午前 「いろは」に登場した大谷をPRする中づり広告=23日午前

 日光市を訪れる外国人観光客に宇都宮市も観光してもらおうと、同市はJR日光線「いろは」車両内の中づりなど広告を全て同市の観光広告で埋め尽くす「車内広告ジャック」を行っている。広告は宇都宮餃子(ぎょーざ)と大谷をテーマにしており、5言語で記載した計100枚。3月中旬まで掲示される。同市によると、県内市町がJR車両の広告ジャックを行うは初めて。

 「いろは」は、昨年の「栃木デスティネーションキャンペーン(DC)」に合わせ、日光線に導入された1日3往復(宇都宮-日光間)の新車両。同市では4月からのアフターDCを控え、東京圏と日光間の中継地にとどまりがちな宇都宮を外国人にアピールしようと、今月23日から広告ジャックを始めた。