壬生町の農家1戸が生産したイチゴから残留基準値を超える農薬が検出された問題で、管轄するJAしもつけは28日、管内のイチゴ出荷者254人全ての検体で安全を確認できたと発表した。またJA栃木中央会も同日、県内JA全てのイチゴ出荷者1661人について、適正な農薬使用を確認したと発表した。

 当該生産者は簡易検査で残留農薬基準値超過の疑いが発覚した22日に出荷停止となっている。