移住・定住促進について意見を交わしたパネルディスカッション=28日午前、那須塩原市桜町

 那須塩原、小山両市が取り組む「移住・定住促進広域連携プロモーション事業」の報告会が28日、那須塩原市桜町の同市いきいきふれあいセンターで開かれた。関係者約100人が参加する中、両市の担当者が移住体験ツアーなどの取り組みや転入超過者数の向上など成果を報告。パネルディスカッションも行われ、今後の展望などについて意見を交わした。

 事業は国の地方創生推進交付金を活用し、那須塩原、小山両新幹線駅を中心にプロモーションを展開。交付期限の3年が経過し、中間報告した。今後も本県の北都、南都として両市が連携して事業を継続する。