10度目の優勝を決め両手を広げてゴールするよろしく真岡Rのアンカー松本=栃木市総合運動公園陸上競技場

TOJ Aの3区・落合(左)から4区永嶌へたすきが渡る

一斉にスタートする小学生駅伝の選手たち

10度目の優勝を決め両手を広げてゴールするよろしく真岡Rのアンカー松本=栃木市総合運動公園陸上競技場 TOJ Aの3区・落合(左)から4区永嶌へたすきが渡る 一斉にスタートする小学生駅伝の選手たち

 第11回県小学生駅伝競走大会(栃木陸上競技協会、下野新聞社など主催)は27日、栃木市総合運動公園内特設コースの6区間(9・073キロ)で開催され、芳賀真岡陸上クラブが母体のよろしく真岡Rが大会新記録の29分58秒で6年連続10度目の頂点に立った。2位はTOJ A、3位は那須塩原Jr Aだった。

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 快晴、微風の好コンディションの中、大会は例年にない高速レースに。よろしく真岡Rは2区枝野光里(えだのひかり)(市貝)の区間新となる力走でトップに浮上すると、続く3区黒崎太芯(くろさきたいしん)(宇都宮城東)が7秒のリードをつくり流れをつかんだ。後半も順調に差を広げ、最後は6区松本瑠莉(まつもとるり)(物部)が後続に26秒差をつけてゴール。タイムも大会初となる29分台をマークした。