第3ピリオド2分、バックスのDF伊藤(左)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド9分、日光アイスバックスの寺尾勇がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第2ピリオド13分、日光アイスバックスのアランネがシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第3ピリオド2分、バックスのDF伊藤(左)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第2ピリオド9分、日光アイスバックスの寺尾勇がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第2ピリオド13分、日光アイスバックスのアランネがシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは26日、日光霧降アイスアリーナで4位の日本製紙と対戦し、2-6で敗れた。通算成績は13勝20敗の勝ち点37で順位は7位のまま。 バックスは24日の日本製紙戦で負傷したGK福藤豊(ふくふじゆたか)に代わって龍翔太郎(りゅうしょうたろう)が先発。立ち上がりこそ締まった守備を見せたが、第1ピリオド8分5秒、日本製紙のFW大津晃介(おおつこうすけ)(日光明峰高出)にゴールを割られて先制点を奪われた。シュート数も7-15と圧倒された。

 第2ピリオドもキルプレーから押し込まれるなど序盤に連続失点。5分43秒にFW古橋真来(ふるはしまくる)がパワープレー(PP)の好機に1点を返したが、15分14秒には守備のミスを突かれて4失点目。最終ピリオドも序盤に連続失点を喫するなど劣勢の展開は変わらず。19分16秒にPPからFW寺尾勇利(てらおゆうり)が2点目を決めたが反撃はそこまでだった。

 バックスは27日午後2時から、同会場で日本製紙とのレギュラーリーグ最終戦に臨む。