「かんぴょうボウリング」に挑戦する来場者

「かんぴょうボウリング」に挑戦する来場者

長い行列ができた「かんぴょうつかみ取り」

かんぴょう入り恵方巻きを食べる小山北桜高生徒

無料で振る舞われた「かんぴょうみそ汁」

「かんぴょうボウリング」に挑戦する来場者 「かんぴょうボウリング」に挑戦する来場者 長い行列ができた「かんぴょうつかみ取り」 かんぴょう入り恵方巻きを食べる小山北桜高生徒
無料で振る舞われた「かんぴょうみそ汁」

 【下野】県干瓢(かんぴょう)商業協同組合が主催する恒例の「第18回栃木のかんぴょう祭り2019」が26日、薬師寺の道の駅しもつけで開かれた。生産量日本一を誇る県産かんぴょうを味わってもらい、消費者に魅力をPRする場として定着。認知度も年々向上している。今年は駐車場が満車になるほど大勢の人が訪れ、伊澤茂(いざわしげる)理事長(67)は「食べる機会の少ない若い人にも喜んでもらえ、かんぴょうには未来がある」と手応えを感じていた。

 会場では「かんぴょうみそ汁」の無料配布や、「かんぴょうつかみ取り」などさまざまな企画が行われた。ふくべを転がして数メートル先の野菜や日用品、賞品が書かれたパネルに当てる「かんぴょうボウリング」では、参加者は思い通りに転がらないふくべに悪戦苦闘しながらも、楽しそうな様子だった。