ドリームカーのラウンジ

 東武鉄道(東京都)は4月13日、JR北海道で活躍していた14系客車「オハ14-505(通称・ドリームカー)」1両(48席)を、鬼怒川線で運行するSL・DL「大樹(たいじゅ)」の客車に導入する。

 ドリームカーは夜行急行用車両として1988年、急行「まりも」に採用され2016年、運用廃止になった。座席の間隔が広くゆったりしていて、ラウンジがあるのが特徴だ。