見頃を迎えている清水寺のロウバイ

見頃を迎えている清水寺のロウバイ

見頃を迎えている清水寺のロウバイ
見頃を迎えている清水寺のロウバイ

 【栃木】大平町西山田の清水寺(せいすいじ)境内の「清水寺の森」でロウバイが見頃を迎えている。NPO法人太平山南山麓友の会が「冬も花を楽しめるように」と2007年からロウバイを植え始め、毎年枝の剪定(せんてい)作業を実施。5年ほど前から花が咲き始め、近年はロウバイを目当てに訪れる人も増えてきた。2月上旬ごろまで楽しめるという。

 清水寺の森は20年ほど前、旧大平町が同寺の境内にボタンやツツジなどを植え整備したが、管理が続かず花が枯れてしまうこともあったという。