第1ピリオド8分、日光明峰のGK金田(中央)がゴールを死守する=テクノルアイスパーク八戸

 全国高校総体(インターハイ)第68回スケート・アイスホッケー競技選手権大会第3日は24日、青森県八戸市などで行われ、アイスホッケー2回戦で日光明峰が駒大苫小牧(北海道)と対戦、1-9で敗れて3年連続で8強入りを逃した。

 日光明峰は開始2分で失点するも粘り強い守備で耐え抜き、0-1で第1ピリオドを終えた。第2ピリオド4分39秒には、パワープレーの好機にFW石渡逸成(いしわたりいっせい)からパスを受けたFW高山竜玖(たかやまりく)が同点ゴールを決めた。

 だが、その1分40秒後に混戦から勝ち越し点を許すと、キルプレーで3連続失点。第3ピリオドも相手の猛攻を止められず4失点を喫した。シュート数は16-66だった。

 スピードスケート男子1000メートルの青山悠輝(あおやまゆうき)(鹿商工)は1分48秒03で64位だった。