第1ピリオド4分、バックスのFW出口(右から2人目)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第3クオーター11分、バックスの古橋(中央)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第1クオーター19分、バックスの牛来(中央)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

第1ピリオド4分、バックスのFW出口(右から2人目)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第3クオーター11分、バックスの古橋(中央)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ 第1クオーター19分、バックスの牛来(中央)がシュートを放つ=日光霧降アイスアリーナ

 アイスホッケーアジアリーグのHC栃木日光アイスバックスは24日、日光霧降アイスアリーナで4位の日本製紙と対戦し、0-4で敗れた。6試合ぶりの完封負けで、通算13勝19敗、勝ち点37で順位は7位のまま。

 FW寺尾裕道(てらおひろみち)を出場停止で欠いたバックスは、第1ピリオド1分48秒に先制弾を浴びる苦しい滑り出し。ゴール前でパスがつながらず、パックコントロールミスが目立った。パワープレーの好機などを得点につなげられないまま第2ピリオド14分24秒、16分38秒に連続失点した。

 第3ピリオドには、開始わずか16秒でダメ押しの4点目を献上。セットを入れ替え、シュート数では28-24と上回ったが、最後までゴールを決めきれなかった。

 バックスは26日午後2時から、同会場で日本製紙と対戦する。