商談に臨むベルギーのバイヤー=23日午前、宇都宮市

 めぶきフィナンシャルグループ(FG)の足利銀行(松下正直(まつしたまさなお)頭取)と常陽銀行(笹島律夫(ささじまりつお)頭取)は23日、宇都宮市内で「めぶき『食』の商談会2019in宇都宮」を開いた。食品関連242社が出展し、140社のバイヤーと取引に向けた交渉を重ねた。

 農業や食品産業に関わる事業者が相互に結びつくことで、新たな価値の創造やビジネスの拡大、地域経済活性化を図ることを目的に開催し、めぶきFGとしては3回目。事前予約の商談は512件が組まれた。