24日午前の東京外国為替市場の円相場は、1ドル=109円台半ばで取引された。

 午前10時現在は、前日比14銭円高ドル安の1ドル=109円47~48銭。ユーロは10銭円安ユーロ高の1ユーロ=124円66~70銭。

 米政府機関の閉鎖長期化など米景気への懸念が根強く、相対的に安全な資産とされる円を買ってドルを売る動きがやや優勢となった。この日は国内の手掛かり材料が乏しく、外為ブローカーは「株価にらみの展開」と指摘した。