歴史探訪コースにある高田山専修寺

 【真岡】市や真岡商工会議所の代表らでつくる真岡グリーンツーリズム推進協議会は3月17日、市内の5~23キロの3コースを歩く初の「真岡いちごウォーク」を開く。2月12日まで参加者を募集している。

 2020年に開かれる「全国いちごサミット」のプレイベント「もおかいちごフェスタ」と同日に開催。

 いちごウォークの各コースは、いずれも小林の市総合運動公園が基点。街なか散策コース(午前10時半スタート)は5キロで、真岡木綿会館など市中心部を巡って戻る。

 12キロのコース(午前9時半スタート)はいちごフェスタサテライト会場の市中心部や大前神社を歩き、メイン会場である下籠谷の井頭公園まで。23キロの歴史探訪コース(午前8時半スタート)は二宮尊徳(にのみやそんとく)ゆかりの桜町陣屋跡、親鸞(しんらん)が建立したとされる高田山専修(せんじゅ)寺などを巡る。

 高校生以上1500円、小学生以上500円、小学生未満無料。(問)市農政課0285・83・8139。