「都市ボランティア」の研修を終え、出席者と記念撮影に納まるナダルさん(前列左端)、岡崎朋美さん(同中央)ら=22日午後、さいたま市

 「おもてなし」をテーマにした座談会に登場した(左から)岡崎朋美さん、ナダルさんら=22日午後、さいたま市

 「都市ボランティア」の研修を終え、出席者と記念撮影に納まるナダルさん(前列左端)、岡崎朋美さん(同中央)ら=22日午後、さいたま市  「おもてなし」をテーマにした座談会に登場した(左から)岡崎朋美さん、ナダルさんら=22日午後、さいたま市

 埼玉県は22日、2020年東京五輪・パラリンピックで競技会場までの道案内などをする「都市ボランティア」に、活動内容やおもてなしの心構えを伝える研修を実施した。講師として登場したお笑いコンビ「コロコロチキチキペッパーズ」のナダルさんは「お笑いと同じで全力でやりきれば、思いは伝わる」と熱弁を振るった。

 埼玉県の都市ボランティアは5400人が登録しており、初回は580人が出席。県職員が、5人一組で活動することや、猛暑が予想されるため30分ごとに休憩を挟むことなどを説明した。

 研修は2月まで8回行われ、都市ボランティア全員が受講する見通し。