鹿沼市は21日、休暇を不正に取得したとして、同市都市建設部の男性担当主査(48)を同日付で停職2カ月、また同部の男性主事(28)を同じく減給1カ月の懲戒処分にしたと発表した。また管理監督責任を問い、男性副主幹(55)、男性主幹(59)を戒告処分とした。

 同市によると、担当主査は2017年4月から18年12月までの間、48回にわたり、実際には欠勤していたのに勤務しているように、休暇簿を改ざんするなどした。