真っ白い姿を見せた富士山

 【足利】一年で最も寒さが厳しいとされる二十四節気の一つ「大寒」翌日の21日朝、西宮町の足利織姫(おりひめ)神社境内から真っ白い富士山の姿が望めた。

 20日の大寒当日は雲が広がり、姿を現さなかった。気象庁によると、21日は最低気温が小山で氷点下0・9度、宇都宮で同2・4度などと冷え込み、市内も朝から快晴でいてつく寒さとなった。