市体育館で開かれたうつのみや大なわとび大会

息を合わせてジャンプする参加者

市体育館で開かれたうつのみや大なわとび大会 息を合わせてジャンプする参加者

 【宇都宮】第8回チャレンジジャンプうつのみや大なわとび大会が20日、元今泉5丁目のブレックスアリーナ宇都宮(市体育館)で開かれ、市内と近隣市町から参加した55チームが熱戦を繰り広げた。最上位のゴールドステージ1位は206回跳んだ「鹿沼ボーイズA」だった。

 家族や仲間、地域の絆を強め、スポーツへの関心を高めてもらおうと、市スポーツ振興財団が毎年開いている。

 小学生以上なら誰でも出場でき、チームは監督を含めて15人までで構成。2人が縄を回し、10人が一緒に跳ぶルールで、制限時間内に多く跳んだチームが次のステージに進める。ステージはブロンズ、シルバー、ゴールドの3段階で、どのチームも真剣な表情でチャレンジしていた。

 チーム「雀宮中央体操クラブ」のキャプテン、雀宮中央小5年北絢羽(きたあやは)さん(11)は「練習の時より跳べなかったけど(ブロンズステージ6位の)賞品をもらえてうれしかった。来年は、みんなで呼吸を合わせてもっと頑張りたい」と話していた。

 ゴールドステージの2位以下のチームは次の通り。

 (2)チーム陽光、(3)陽南学童野球クラブ、(4)気持ちは生ラムネ、(5)侍アドベンチャー、(6)岡本少年団