元気よくスタートする家族マラソンの参加者たち

健脚を競う選手たち

元気よくスタートする家族マラソンの参加者たち 健脚を競う選手たち

 【矢板】住民が主体となって運営する「第41回片岡地区コミュニティ新春マラソン大会」が20日、こぶし台の矢板南産業団地内で開かれ、過去最多の約430人が健脚を競った。バスケットボールB1の栃木ブレックスの選手5人も参加し、レースを盛り上げた。

 5キロの一般男女や1キロを親子で走る家族マラソンなど、クラスごとに選手たちが駆け抜けた。先導は、片岡の会社役員飯村定久(いいむらさだひさ)さん(75)が大型バイク、ハーレーダビッドソンで務めた。