アイスホッケーアジアリーグは20日、韓国・高陽ほかで2試合を行い、5位ハイワン(韓国)が勝ち点を47に伸ばしたため、HC栃木日光アイスバックスのプレーオフ(PO)進出の可能性が消滅した。バックスがPO進出を逃すのは2014-15年シーズン以来4季ぶり。

 POには5位以上が進出する。ハイワンは延長の末に2-3で8位東北に敗れたが、勝ち点1を加えた。7位バックスの勝ち点は37。残り3試合に全勝しても最大46で、6位以下が確定した。

 バックスは24日午後6時半から日光霧降アイスアリーナで、今季限りで廃部となる4位日本製紙と対戦する。