作新-白鴎足利女子決勝リーグ 第3クオーター3分、作新の中里が果敢に攻め込む=栃木市総合体育館

宇工-文星付男子決勝リーグ 第1クオーター4分、宇工の佐藤(中央)がシュートを決める=栃木市総合体育館

作新-白鴎足利女子決勝リーグ 第3クオーター3分、作新の中里が果敢に攻め込む=栃木市総合体育館 宇工-文星付男子決勝リーグ 第1クオーター4分、宇工の佐藤(中央)がシュートを決める=栃木市総合体育館

 バスケットボールの第74回県高校新人大会兼関東高校新人大会県予選(県バスケットボール協会、下野新聞社など主催)最終日は20日、栃木市総合体育館で決勝リーグと順位決定戦を行い、男子は宇工が5連覇を達成。女子は作新が3年ぶり7度目の頂点に立った。

Web写真館に別カットの写真

 男子の宇工は決勝リーグでともに2勝していた文星付に86-85で勝利。第1クオーター(Q)は19-25とリードを許したが、第2Q5分に逆転に成功。最終Qに文星付の猛追を受けたが、どうにか1点差で逃げ切った。

 女子の作新は、ともに2勝していた白鴎足利に80-70で快勝。12点ビハインドで第1Qを終えたが、第2Qに柿沼菜月(かきぬまなつき)の連続8得点で逆転し、第3Qに連続15得点を挙げて突き放した。

 男女の上位2校は2月9、10の両日、千葉県で開催される関東大会に出場する。