フィギュアスケートのペアで全米選手権を2度制したジョン・コフリン氏が米カンザスシティーで自殺したと19日までに、米紙USAトゥデーが報じた。33歳だった。スポーツにおける暴力やハラスメントの撲滅を目的に設立された公的団体から不正行為の疑いがあるとして暫定処分を受けていたが、本人は「事実無根」と否定していた。

 コフリン氏は国際スケート連盟(ISU)で選手委員長やフィギュアの技術委員を務めていた。(ジュネーブ共同)