アルペンスキーのワールドカップ(W杯)は20日、スイスのウェンゲンで男子回転第7戦が行われ、大越龍之介(東急リゾートサービス)が合計1分48秒75で22位に入った。1回目の23位から順位を上げた。

 成田秀将(カワサキフィールドSC)湯浅直樹(シーハイルアカデミー)は1回目で途中棄権した。

 クレマン・ノエル(フランス)が合計1分45秒40でW杯初優勝。2位はマヌエル・フェラー、3位はマルセル・ヒルシャー(ともにオーストリア)だった。(共同)