生徒が学習内容などを紹介した全体発表会

 【那須烏山】地域社会で活躍する人材育成などを目指す烏山高の地域学習「烏山学」と「烏山学+(プラス)」の全体発表会が16日、中央3丁目の同校体育館で開かれた。生徒らはさまざまな体験活動を通じて学んだ地域の現状や課題などについて報告し、課題解決に向けた提案も行った。

 烏山学は昨年度から開講。本年度も1年生が子育てやまちづくりなど興味のある分野を選び、市内の企業・団体などの協力で地域の現状や課題を学んだ。また外からの視点で地元を考えてもらおうと、2年生が市外で体験活動を行う「烏山学+」を本年度初めて実施した。