神が天から船に乗って降りてくる様子を表現した「鳥船」を披露する参加者ら

無病息災などの願いを込め水をかぶる参加者ら

神が天から船に乗って降りてくる様子を表現した「鳥船」を披露する参加者ら 無病息災などの願いを込め水をかぶる参加者ら

 【真岡】二十四節気の一つ「大寒」の20日、東郷の大前(おおさき)神社で、けがれを落とし、無病息災などを願う「大寒禊(みそぎ)」が行われ、ふんどし姿の参加者らが大願成就や無病息災を祈った。

 ふんどしに鉢巻き姿の男性と、白装束に身を包んだ女子ら計8人が参加した。