【ナイロビ共同】アフリカ連合(AU)は28日、西アフリカ・ギニアビサウで起きたクーデターに反発し、加盟資格を停止した。憲法秩序が回復されるまでの措置としている。西アフリカ諸国経済共同体(ECOWAS)が既に資格停止を決めており、国際社会の圧力が強まっている。
AUは声明で、軍による権力掌握は「民主主義への重大な妨害であり、強く非難する」と訴えた。ターク国連人権高等弁務官は、不当逮捕などの人権侵害が横行しているとして憂慮を表明した。
大統領だったエンバロ氏は、27日に隣国セネガルへ出国した。欧米メディアによると、暫定大統領就任を宣言した軍のインタ将軍は28日、ビエイラテ財務相を首相に任命した。
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