【香港共同】香港の高層住宅群で起きた大規模火災の現場近くで物資を配布していたボランティアに29日、地元警察が物資の撤去を求め、配布活動は事実上阻止された。複数の支援者が証言した。香港メディアによると、当局は過去に反政府デモに参加した人が支援活動に関わることを警戒しているという。
火災後、避難所やショッピングモールで寝泊まりする避難住民らが増え、大勢の支援者が衣服や食品などを配布する活動に従事。被災者支援のグループの通信アプリには2万人以上が参加した。
ボランティアによると、29日朝に警察官が、活動場所の広場が公共スペースであることや避難者の減少を理由に物資の撤去を要求した。
この記事は会員限定記事です
「下野新聞デジタル」の会員のみご覧いただけます。
下野新聞デジタルに会員登録すると…
- 事件事故や高校野球・イベントなど速報で栃木県の「今」が分かる
さらにスタンダードプランなら…
- デジタル有料記事の大半が読める
- 教育や仕事に役立つ情報が充実
愛読者(併読)プラン・フル(単独)プランなら…
- アプリも使えて、おくやみ情報もいち早く
ポストする
