JR九州は29日、任天堂とタイアップした特別ラッピング列車「スーパーマリオトレイン」の出発式をJR博多駅で開いた。ホームにマリオとルイージが駆け付け、午前9時40分ごろ、歓声に包まれながら列車が発進。マリオグッズを身に着けた子どもたちが笑顔で見送った。
家族4人で訪れた西本麻美さん(38)は「列車のラッピングがかわいくて、見るだけでもわくわくする。今度は子どもたちと乗ってみたい」と頬を緩ませた。
列車は6両編成。車体側面に、土管やコインが並ぶゲームコースを、走ったり泳いだりするマリオやルイージをあしらった。キャンペーン中、九州各地の駅などでマリオシリーズにちなんだイベントを展開する。
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