【カイロ共同】レバノンの親イラン民兵組織ヒズボラの指導者カセム師は28日のテレビ演説で、軍事部門トップ、タバタバイ氏がイスラエル軍に殺害されたことを巡り「われわれは対応する権利がある」と主張、イスラエルへの報復の可能性を示唆した。実際に攻撃すればイスラエル軍が反撃に踏み切るのは必至。緊張が高まる恐れがある。
カセム師は、タバタバイ氏殺害について「露骨な侵略行為で、凶悪犯罪だ」などとイスラエルを非難。「降伏しない」などと訴え、イスラエルに対抗する構えを示した。イスラエル軍は昨年11月の停戦合意発効後もレバノン領への攻撃を続けている。
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