男子個人66キロ級 森田(作新)-前原(国学栃木)決勝、森田(右)が内股を仕掛ける=県武道館

男子個人各階級の優勝者

女子個人各階級の優勝者

男子個人66キロ級 森田(作新)-前原(国学栃木)決勝、森田(右)が内股を仕掛ける=県武道館 男子個人各階級の優勝者 女子個人各階級の優勝者

 第41回全国高校柔道選手権大会県大会初日は19日、県武道館で男女の個人戦を行い、男子は白鴎足利勢、女子は国学栃木勢がともに3階級を制した。

 男子無差別級は松田新太(まつだあらた)(国学栃木)が優勝。66キロ級は延長戦の末、僅差で森田英宗(もりたえいしゅう)(作新)が初の頂点に輝いた。女子は48キロ級で関(せき)くるみ(同)、無差別級で馬場琴珠(ばばことみ)(国学栃木)の両1年生が奮闘して栄冠。52キロ級では冨張(とみはり)さやか(同)が2連覇を果たした。団体戦は20日に同会場で行う。

 男女各階級の優勝者は3月に日本武道館で開かれる全国大会に出場する。