大学入試センター試験に臨む受験生たち=19日午前、宇都宮大峰キャンパス

大学入試センター試験に臨む受験生たち=19日午前、宇都宮大峰キャンパス

大学入試センター試験に臨む受験生たち=19日午前、宇都宮大峰キャンパス 大学入試センター試験に臨む受験生たち=19日午前、宇都宮大峰キャンパス

 本格的な入試シーズンの幕開けとなる大学入試センター試験が19日、県内8大学9会場を含む全国693会場で始まった。

 志願者数は県内が前年比47人増の9154人で、全国は5841人減の57万6830人。試験を利用する大学は703校(前年比6校増)、短大は149校(同2校減)となった。

 初日、県内で最も受験者数が多かったのは外国語の筆記で、志願者の95・3%に当たる8726人が受けた。次いで英語のリスニングが8654人、国語が8404人、地理歴史・公民が7198人。