南米大陸最高峰アコンカグアのベースキャンプを先に出発する次男豪太さん(左)と握手する三浦雄一郎さん=17日(ミウラ・ドルフィンズ提供)

 三浦雄一郎さん

 アルゼンチン・ブエノスアイレス、アコンカグア

 南米大陸最高峰アコンカグアのベースキャンプを先に出発する次男豪太さん(左)と握手する三浦雄一郎さん=17日(ミウラ・ドルフィンズ提供)  三浦雄一郎さん  アルゼンチン・ブエノスアイレス、アコンカグア

 アルゼンチン西部にある南米大陸最高峰アコンカグア(6959メートル)への登頂を目指している冒険家三浦雄一郎さん(86)が現地時間の18日、標高5580メートル付近から山頂に向けた登山を始めた。三浦さんの事務所が明らかにした。登頂予定は現地の気象状況を見ながら21~23日で検討する。

 三浦さんは同10日に標高4200メートルのベースキャンプ(BC)に入り、体を高度に慣らすなど準備を進めてきた。18日はヘリコプターでBCを出発し、標高5580メートル付近に到着。先に歩いて登っていた次男豪太さん(49)ら他の登山メンバーと合流し、山頂を目指す。