小学1年生女子「形」の部で優勝した高崎さん

 【真岡】都内で昨年11月に開かれた、第25回空手道糸東会関東選手権大会の小学1年生女子「形」の部で、物部小1年高崎ほのかさん(7)が優勝を果たした。課題を克服しての優勝に「うれしい」と頬を緩ませた。

 高崎さんは空手を習っていた父司(つかさ)さんの姿を見て、4歳の時、同じく空手を始めた。現在は所属する誠和塾の複数の支部に在籍。各道場で1日2~3時間の稽古を週3回行う。

 「形」の部には予選を勝ち抜いた13人がエントリー。高崎さんは市内に住んでいるが、茨城県内の道場にも通っていることから、同県代表として出場した。

 高崎さんは小学1、2年が対象の「平安」の形の中でも、決めが多く見栄えがする「平安五段」という形を演武した。