ウズベキスタン戦から一夜明け、宿舎前で報道陣に対応する森保監督=アルアイン(共同)

 【アルアイン(アラブ首長国連邦)共同】サッカー日本代表はアジア・カップの1次リーグF組で1位突破を決めたウズベキスタン戦から一夜明けた18日、練習は行わず休養に努めた。

 森保監督はアラブ首長国連邦(UAE)のアルアインで取材に応じ、21日のサウジアラビアとの決勝トーナメント1回戦に向け「相手はワールドカップ(W杯)にも出たアジアでトップクラスのチーム。難しい試合を覚悟し、粘り強く流れを引き寄せ、最後は勝つという気持ちで臨む」と意気込みを語った。

 日本はウズベキスタンに2―1で逆転勝ちし、3連勝を飾った。サウジアラビアは2勝1敗でE組を2位で通過した。