最優秀賞を獲得した首掛けラベルのデザイン

 県酒造組合(菊地正幸(きくちまさゆき)会長)は17日、本県が開発した酒造好適米(酒米)「夢ささら」で造る純米吟醸酒の統一首掛けラベルのデザインを決定した。一斉発売前日の3月7日のお披露目会に、一般参加者約200人を募集することも決めた。

 この日、宇都宮市内で開かれた夢ささらロゴマークデザインコンテストの審査には、若手組合員や県職員が参加した。同組合が依頼した文星芸術大美術学部デザイン専攻3年の13人から26案が出され、最優秀賞、優秀賞、特別賞を選出した。