2022年冬季国体の開催受諾を福田富一(ふくだとみかず)知事が表明した16日、開催地となる日光市や競技団体などからは、地域振興や競技人口増の契機になると歓迎する声が多く聞かれた。

 冬季国体開催は14年以来、8年ぶりとなる。受け入れ先となる日光市の大嶋一生(おおしまかずお)市長(53)は「施設整備などの課題もあるが、県や関係機関の協力をいただきながら万全の体制を整えたい」とコメントした。