車内がいちご一色に装飾されたリーバス

 【鹿沼】市運営のコミュニティーバス「リーバス」まちなか線のいちごラッピングバスの車内が「いちごの日」の15日、シールなどでいちご一色に装飾された。

 「ハート形つり革」「ギャラリーバス」「ハロウィーンバス」に続く第4弾。今回は市花木センターで2月17日に開催するイベント「いちごのもり」のプロモーションとリーバスの利用促進が狙いだ。

 チラシのほか、市職員が手作りしたいちご柄の「いちごカップルシート」、フェルトを使ったワッペンとシール約150点が天井、側面などに。手すりにも装飾する念の入れようで「いちご吹雪」をイメージしたという。

 担当部局の市生活課は「いちごカップルシートは甘~い時間を提供。恋の成就の思いを込めて設置したのでぜひ利用を」と呼び掛けている。「文化活動交流館~市花木センター」のまちなか線(料金一律100円)上下7便のうち4便がいちごバスとなる。2月17日まで運行予定。